3月10日(日)11時〜川崎市・中原平和公園
原発ゼロへのカウントダウンinかわさき 集会&デモ

集会の呼掛け人からのメッセージ



對馬 労 (東京平和委員会理事)
脱原発・STOP原発再稼働。安倍さん、転がり込んだ政権で何でもできると思ってはいけません。


小磯 盟四郎
安倍政権誕生後、急速に進む「3.11前」への逆行は許せません。
原発なくせ!守ろう憲法!の声を大きく、広く。


加藤 伸子 (ごみねっと川崎) 
当日は所用と重なり参加できないのが非常に残念ですが、
昨年の盛り上がりより一層大勢の参加者で、運動が高まりますように。


高橋 真知子 (「福島の子どもたちとともに」 川崎)
 福島第一原発事故による子どもたちの健康被害を心配して、「福島の子どもたちに思い切り外遊びを!」と今までに7回の親子保養・リフレッシュプログラムを実施してきました。未来ある子どもたちを、放射線被曝から守っていかなければなりません!また、負の遺産をつくってはなりません!今度こそ同じ過ちを繰り返してはなりません!


佐藤 和之 (佼成学園教職員組合)

地域から大きな「脱原発」運動をつくりましょう!


高橋 喜宣 (市民記者)
脱原発への国民の声を無視するな!


加藤千香子 (横浜国立大学教員)
核と原発の歴史に終止符を打ち、新たな時代への展望を。


しろたにまもる (腹話術師)


布施純郎 (小杉中央クリニック) 
放射能や原発に関しては、色々な問題が残っていますが、私は食べもののことについて述べます。汚染されたものを食べると
内部被曝を起こし、病気になりやすくなります。それを避けるためには、食材選びが大事なのですが、魚などの食べ物の放射能の検査は全く不十分です。原発事故後、2年が経ち、市民の皆様の気分も緩みがちですがきちんと食材の検査を行うことを政府や自治体に訴えることと、市民の皆様に十分に注意が必要なことを訴え続ける必要がありと思います。


木下隆成 (川崎医療生活協同組合 専務理事)
福島原発の事故が起きたとき、子どもの頃に読んだ本「海をよごすのはだれだ」を思い出しました。「海に沈んだ新型プラスチックが海を汚染している」と未来から少年が警告に来る。それを知った政治家は、目の前の企業利益に頓着せず製造を中止を決断するという物語です。
この物語のように過去にさかのぼって未来を変えることはできません。原発の止めどきは「いま」、未来をかえるために「いま」行動しましょう。

エドワード・ブジョストフスキー(川崎浅田カトリック教会 神父)
体の調子が前ほどよくないので十分な働きはできませんが、よろしければ呼びかけ人に使ってください。

禿 準一 (日本キリスト教団 生田教会牧師)
安倍政権に代わり再稼働を目論む動きが加速しそうで心配しております。


原 弘明(川崎医療生協理事長)
福島原発事故の原因も究明されず、放射能除染も解決していないのに
大飯原発を再稼働させ、新たな原発建設を認可するなどは言語道断です。
ひとたび原発事故が起これば取り返しがつかず、解決の方法もないことは証明済みです。原発のコストは極めて高くつき、その被害は子供たちの未来を奪うのです。
福島第一原発のメルトダウンで政府も電力業界も御用学者たちも「日本列島は世界有数の地震国だった」という事実を再認識したのではないでしょうか?

今井克樹(川崎市民フォーラム事務局代表)
地域にも臨界にも職場にも
原発ゼロの川崎を!
原発ゼロの市長を!

朴 鐘碩 (日立製作所所員 外国人への差別を許すな・川崎連絡会議事務局長)
国籍・民族の違いを超えて脱原発と開かれた地域社会を実現しましょう。
国際連帯でリトアニアへの日立原発輸出を阻止し、原発メーカーの日立・東芝・GEの社会的、倫理的責任を追及しましょう。
Hitachi, Never Inspire the next Fukusima!
Never Export NPP!
Withdraw NPP enterprise!
Take the social and Ethinic Responsibility!
Apologize to victims and Evacuees by NPP!

旭爪あかね (文筆業)
ご連絡ありがとうございました。
川崎での集会成功のためお骨折りくださり、お疲れさまです。

崔 善愛 (ピアニスト)
とてもいいゲストなので、伺いたいところですが、先約があるためにかないそうもなく
残念です。が、賛同いたしますので、よろしくおねがいします。

天野捷一 (リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会、脱原発かわさき市民)
思想・信条は別にして一人の人間として原発という負の遺産を将来に残してはならないと考えます。かつては原発の為の研究用原子炉が5基もあった事実からして、川崎市民が脱原発を声高く叫ぶべきでしょう。

田辺勝義 (反核中原市民の会)
被災地の失業の復興、被災者の支援などそっちのけで、経団連の言いなりの再稼働のみに精進す政府は許せません。すべての原発をなくし、再生可能な自然エネルギーへの転換をさせましょう。

樋口義春 (NPO法人のむぎ地域教育センター代表)
福島原発事故は、決して他人事ではありません。人間らしく、平和な環境の中で行きたい。「原発ゼロへのカウントダウン」の運動に敬意を表します。共に連帯して闘いましょう。

樋口優子 (NPO法人のむぎ地域教育センター事務局長)

安藤八重子 (リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会、脱原発かわさき市民)
毎週欠かさず行われている官邸前行動はすばらしいし、参加しましたが、身体的にも、経済的にも、かなりの決意と努力が必要です。でも、やめるわけにはいかない。その思いを地元で行動できたらと、願っていました。廃炉までの長い道のり、年一回ではなく、地元のあらゆる場で、多くの人たちと話し合い、行動したいと思います。

齊藤 良夫 (元川崎市衛生局長・健康福祉局長)
現政権の「三本の矢」にまどわされることなく、
脱原発の強力な矢を最優先し、力を合わせて
推進しましょう。

三谷 昇 (俳優)
昔、昔、中学校1年生。広島原爆、長崎原爆。あの悲劇
80才の今でも決して忘れない、悲しい思い出です。
放射能は原爆も原発も同じです。

加藤 泰俊 (曹洞宗 長沢山 秋月院 住職)
未来の子どもたちのために、原発は絶対反対です。

篠原 義仁 (自由法曹団団長、全国公害弁護団連絡会議代表委員)
1.原子力規制委員会は、2月6日、「新安全基準(設計基準)、「新安全基準(シビルアクシデント対策)」、「新安全基準(地震・津波)」の3つの骨子案を発表し、そのパブリックコメントの募集期間を2週間と定め、意見募集しています(最終案は7月に取りまとめ予定)。
2、他方、2月18日には、東北電力・東通原発につき、敷地内破砕が活断層とする規制委専門チームの調査報告が公表されました(これに関する読売新聞社説は、原発推進の立場からきわめて反動的な論評を加えています)。
3、1の点でも、2の点でも国民の監視と国民の意見の集約が強く求められています。原発ゼロをめざし、3・10企画を確実に成功させ、川崎の声を全国の声に合流させ、絶対に原発ゼロの世の中を築きあげてゆきましょう。
3・10の成功を祈念します。

紫野 明日香 (俳優)
呼び掛け人になります。
パパママぼくの脱原発ウォーク 紫野明日香
子ども達の未来を守るために、原発ゼロを1日も早く実現しましょう。

大庭 乾一 (法政大学教職員ク組合 二中高支部支部長)
被曝国日本に、プルトニウムをつくる原子力発電所という名の核工場はいりません。原発ゼロに向けて共に頑張りましょう。

渡邉良子 (「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会)
福島の子どもたちだけでなく、全ての子どもたちのために何かできることをやっていかなければなりません。放射能のないきれいな地球のために。

滝澤貢 (日本基督教団川崎教会牧師)
ホンキでカウントダウンしましょう。
本当に原発をゼロにしましょう。
私たちにはできます。
絶対にできます。

加納実紀代
アベノミクスとやらに浮かれて、「脱原発見直し」を支持するような国民なら滅びよと、ついシニカルになりますが、高度成長食い逃げは許されませんね。原発ゼロのために老骨にむち打ちましょう。

野副達司 (前 恵泉女学園中学・高等学校教員(理科・物理))
3・11東電福島第一原発事故の風化が加速しています。
事故に遭遇した前政権の積み上げをゼロから見直す…
政治姿勢は、エネルギー環境会議などこれまでの市民
の関わりもリセットして…ということなのか。
チェルノブイリ事故後五年目で子どもの甲状腺癌が顕著に増
えた。問題視される福島の子どもの健康検査では2~10
人の異常が認められたという。せめて、事故前のいのち
と大気と水と大地の日常生活に返して貰おう。

ふじたあさや (劇作家・演出家)

八木橋正之 (高校教諭)
原発は廃止以外に解決策はありません。

山鹿昭明 (日本キリスト教団・牧師)

小池 汪 (写真家)
経済利益と原発を秤にかけて いのちの眼でみつめよう


姫田光義(中央大学名誉教授)

渡辺賢二(明治大学講師)

山口淑子(反核高津宮前区民の会、被爆者)  

森田忠正(登戸研究所保存市民の会)


松平晃 (トランペット奏者)
この川崎からフクシマへ。そして全国へ。
高らかに「原発ノー」を発信してまいりましょう!


菅野 明  (川崎労働組合総連合 議長)

伊藤 栄一 (川崎建設労働組合協議会 会長)

町井 弘明 (かわさきの美味しい水道水を守る会)

今野鶏三

地球を永続させるために、生きとし生ける生命のために、原発即時ゼロは人類の果たすべき責任です。

西川長夫(<新>植民地主義研究者、思想家)

川崎哲(ピースボート事務局長)

竹村英明(エナジーグリーン株式会社副社長)

斉藤純子(助産婦)

海渡雄一(弁護士)

畑谷嘉宏(川崎北合同法律事務所弁護士)

藤井康雄(京浜協同劇団)

伊藤英雄(脱原発かわさき市民)

崔勝久(NNAA(No Nukes Asia Actions)事務局長)

「地域の変革を通して国際連帯につながる反原発のうねりを」

北谷瑞中(川崎の教育を考える会)

荒井敬八(川崎区民)

新井撥紘(蟹ヶ谷の軍事施設を保存する会)

佐々木玲吉(川崎区民)

清水芳治(中原区民)

杉目待子(新婦人麻生支部)

渡辺治(南高校を活かす会)

渡辺達夫(富士見公園を考える会)

竹内康雄(前川崎地域労組委員長)


梶原徹也(THUNDERBEAT ex. THE BLUE HEARTS)
『原発ないのは当たり前!!!
あの大災害から、もう2年。
あれから色々なことが、頭の中をぐるぐるぐるぐる何万、何千万回と駆け巡った。私たちは、どこへ向かおうとしているのだろうか。原子力発電所がないことな どは、すでに大前提だ。しかし、私たちが便利さを求め続け、欲望を肥大させる大量消費の生活様式を変えない限り、原発がなくなっても、いつかまた同じよう な問題に突き当たるだろう。おそらく大事なのは、すべてのイマジンは実現可能だと信じるなかで、理想の未来を選択し行動することだろう。これ以上、物質的 に便利になる必要があるのか?リニアモーターカーで、東京ー大阪を1時間で行く必要があるのか?物質に縛られた感覚より、もっと素晴らしい世界を、私たち はすでに手にしていることに気付く時が来た!!!』


※この他、多数の方に呼掛け人になっていただいておりますが現在、事務局で集計作業中です。

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